リアルタイムバトル将棋の感想・評価は?ルールの詳細について

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最近はなにかとニュースになることも多い「将棋」ですが、
Switchのダウンロードゲームとして「リアルタイムバトル将棋」という、
なにやらトンデモゲームが配信されています。

将棋といえば、何手も先を読んで、プロの試合では1手に何時間もかけたりするのですが、
それがリアルタイムというルールぶち壊しなものが出てきたので、ちょっと話題になっていました。

この「リアルタイムバトル将棋」ですが、ルールの詳細や、
感想・評価などについてまとめてみました。



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リアルタイムバトル将棋の詳細

「リアルタイムバトル将棋」は、Switch用のダウンロードゲームとして配信されています。
価格は800円(税込み)です。

意外と安いですね。

さて、どこが作ったかというと「シルバースタージャパン」です。
このメーカーは「銀製将棋」というわりと真面目な将棋ソフトも作っているメーカーです。

そんなきっちりした将棋ソフトを作るメーカーが、かなり異色な将棋ソフトを作ったということですね。

リアルタイムバトル将棋のルールは?

さて、リアルタイムバトル将棋のルールですが、
リアルタイムでなんでもあり、というわけではなく、ちゃんとルールはあります。

リアルタイムなので、スピード勝負になるのですが、一応制限もあります。

一度動かしたコマは、一定時間カウントされるまで動かせなくなるという制約があります。

このカウント数は、コマの種類によって違っていて、
歩と王(玉)は3、
香車と桂馬は4、
金・銀・飛車・角は6
となっています。

機動力のあるコマほど動かせるまでの時間が長くなっています。

飛車とか角を動かしまくって、コマを取りまくる、
みたいなことはできなくなっています。

その他のルールは、将棋と同じです。

「相手の王(玉)を取れば勝利」ですが、普通の将棋のような王手という状況も当然変わります。

いわゆる「詰み」状態になっても、逃げたり持ちゴマで防いだりと時間内に対応できれば負けずに済みます。

対局は時間制で、時間切れになった場合は、保有するコマの点数で勝敗が決まります。

ということで、普通の将棋とは違った攻略法が必要になりそうです。



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リアルタイムバトル将棋の感想・評価

バグが残っているのと、
オンライン非対応というのが残念ポイントですね。

ただ、その他はおおむね好評のようです。