ディビジョン2 スペシャリゼーションのおすすめ・使い方

ディビジョン2

ディビジョン2ですが、エンドコンテンツもいろいろ充実しています。

メインミッションをすべてクリアしてレベル30になると、
スペシャリゼーション
というものが使えます。

このスペシャリゼーションのおすすめと使い方について紹介します。



スポンサードリンク

スペシャリゼーションとは?

スペシャリゼーションは、簡単にいうと、
新たなスキルツリー
になります。

また、通常の武器に加えて、「シグネチャーウェポン」という特別な武器が使えるようになります。

スペシャリゼーションのスキルツリーを進めていくと、
新たなグレネードやスキルに新しい種類が追加されたりもします。

また、特定の武器の威力を上げることもできます。

スペシャリゼーションは3種類あり、
・シャープシューター
・サバイバリスト
・デモリショニスト
があります。

シャープシューターの特徴とおすすめ

シャープシューターは、遠距離向けのスペシャリゼーションです。

シグネチャーウェポンは、
強力なスナイパーライフルの「TAC-50C ライフル
が使えます。

また、特殊グレネードの「フラッシュグレネード」が使えるようになります。
このグレネードは、殺傷能力はありませんが、敵を数秒間停止させることができます。

他にも敵の位置を表示するドローンも使えるようになります。
(スキルPulseの強化版)

ライフルとヘッドショットのダメージが上がるので、
ライフル使いでヘッドショット狙いのプレースタイルならおすすめのスペシャリゼーションです。



スポンサードリンク

サバイバリストの特徴とおすすめ

サバイバリストは、名前の通り死ににくくなるスペシャリゼーションです。

防御が上がったり、味方への回復が増えたりします。

シグネチャーウェポンはクロスボウです。
威力は高いのですが、当てるのが難しく少し癖があるウェポンになります。

味方を回復する追尾マインが使えるので、マルチパーティ向けかもしれません。

攻撃面で使えるのが「焼夷グレネード」で、
当てると敵を炎上させることができます。

基本的にサポート役として便利なスペシャリゼーションになります。

デモリショニストの特徴とおすすめ

デモリショニストは、どちらかというと攻撃向けのスペシャリゼーションです。

シグネチャーウェポンは、
M32A1 マルチショットグレネードランチャー
が使えます。

爆破範囲が広く、破壊力がある武器なので、シグネチャーウェポンの中では一番使えます。

また、特殊グレネードの「フラググレネード」も相手に出血効果がつくので便利です。

アーティレリータレットというものが使えるようになりますが、
威力は強いのですが、操作が手動なので少し使い勝手はよくありません。
また、弾数も制限があります。

マシンガン系の武器のダメージが増えるので、
普段マシンガンを使っているならデモリショニストがいいかもしれません。



スポンサードリンク

シグネチャーウェポンの使い方

特に説明がありませんが、シグネチャーウェポンは、
武器交換ボタン(PS4なら△ボタン)を長押しすると、
シグネチャーウェポンに切り替わります。

スペシャリゼーションのおすすめは?

スペシャリゼーションのおすすめですが、どれも一長一短あるので、
自分のプレイスタイルに合わせるのがいいでしょう。

一番使えるシグネチャーウェポンはデモリショニストのグレネードランチャーですが、
デモリショニストのスキルツリーがいまいちプレイスタイルに合わないかもしれません。
(強化武器が使いにくいマシンガンというのも難点)

ただ、攻撃面を考えるとデモリショニストが一番いいかと思います。

次点でシャープシューターになります。
特にライフル使いなら便利なスペシャリゼーションでしょう。

スナイパーライフルは強力ですが、弾数も少なく、
ヘッドショットを当ててもボスを一撃で沈めることもできないので、
使い所がいまいち微妙です。

敵の位置が分かるドローンはパーティに1人いると便利なので、
スペシャリゼーションとしての使い道はあります。

一番微妙なのがサバイバリストです。
シグネチャーウェポンのクロスボウはかなり使いにくい上、
他のスキルも回復メインと効果が分かりにくくなっています。

ただ、アサルトライフルのダメージを上げることができるので、
アサルトライフル使いにはいいかもしれません。