仁王 序盤の感想は?難易度やゲームシステムについて

仁王

仁王の序盤をプレイしたのでレビューしてみます。

どんなゲームかというと、
ダークソウルをハクスラにした感じ
ですかね。

ダークソウルは有名な死にゲー。
ハクスラは、いろんな装備がゲットできて、それを集めて強化する感じですね。

まだかなり序盤なので、いろんな要素がまだまだですが、
どんな感じのゲームか、
どれくらい難しいのか、
ゲームシステムなどについて書いてみます。

ゲームシステムは?

どんなゲームかというと、いろいろな武器を使って敵を倒していくというものです。
敵を倒すといろいろなアイテムや装備を落とすので、
それを装備して強化していくというハクスラ要素もあります。
(落とす武器は種類も違えばパラメーターが違ったりします)

基本、雑魚でも敵の攻撃のダメージがかなり大きいので、
適当にプレイしてると雑魚でも余裕で死にます。
俗に言う死にゲーですね。

敵の攻撃パターンを覚えてうまく立ち回らないと先に進めません。

武器は刀、二刀流、斧、槍、鎖鎌の近接攻撃と弓と銃の遠距離攻撃があります。

近接攻撃には、上段、中段、下段の構えがあって、
それぞれで攻撃のモーションが違います。
(上段は一撃が大きい、中段は攻撃範囲が広い、下段は攻撃スピードが速い)

そして、攻撃や回避をするとスタミナが減って、
スタミナがなくなると行動できなくなります。

ただ、攻撃後にタイミングよくボタンを押すとスタミナが回復する残心というシステムがあります。
この残心は結構重要ですね。

攻撃をする、残心でスタミナ回復、さらに攻撃という感じでしょうか。

キャラの強化は装備の他に、アムリタというものでパラメーター強化ができます。
アムリタは敵を倒したりするとゲットできます。
このアムリタを消費してパラメーターを上げます(1上げるとレベルアップするという扱い)

ステージの所々に「社(やしろ)」というものがあって、ここで参拝するとHPが回復します。
ただ、社で参拝すると倒した敵が一部を除いて復活するというシステムになってます。

死ぬと最後に参拝した社から復活するのですが、
当然敵も復活しますし、貯まっていたアムリタはすべてなくなります。

ただ、死んでも装備とアイテムとお金は手元に残ります。

社で参拝、敵を倒してアムリタを集める、社で参拝、
というのを繰り返してレベルアップもできます。

社の数はあんまり多くないので、かなり前に戻される、ということもよく起こります。

序盤の感想は?

さて、序盤の感想ですが、個人的にはかなり難しいです。
アクションが苦手だとかなり苦戦するかも。

そして、アクションが苦手な人向けの救済措置がほぼないので、
人によっては序盤で投げ出すかもしれませんね。
(心が折れそうになることがわりとある・・・)

ただ、敵がドロップする武器を集めて強化するハクスラ要素もあるので、
こういうのが好きな人にはかなり良ゲーかもしれません。

とりあえず適当にやってたらなんとかなる、というゲームではないので、
歯ごたえのあるゲームが好きならオススメですね。

逆にヌルゲー好きには厳しいかと。
(俺強え〜みたいなのはできません)

個人的な感想としては、わりと面白いのですが、
なにかもうちょっと救済措置があってもいいのにな・・・と思いますね。
せめて死んでもアムリタがなくならないようにしてくれれば・・・。